IgA96スタンダード・フード・パネル(日本)

IgA96 Standard Food Panel(Japan)

日本人の食生活にお馴染みの乳製品、野菜、果物、肉、魚、ナッツ、穀類、コーヒー、スパイス、昆布などをバランスよく揃えた、96種類の日本標準パネルです。
A well balanced standard panel of 96 different dairy, vegetables, fruit, meat, seafood, nuts, grains, coffee, spices, seaweed, etc. commonly eaten in Japan.
医療機器承認番号:22700BZX00385000
商品名
IgA96スタンダード・フード・パネル(日本)
Product
IgA96 Standard Food Panel(Japan)
税込価格
27,000円 (税込 29,160円)
Price
27,000yen (w/t 29,160yen)
商品番号
BA0001
備考
血液吸収ストリップ:8本


★沖縄・北海道(道北・道東)・離島のお客様が食物過敏症パネルの検体をお送りになる際は、お客様負担にて「ヤマト運輸宅急便」日本郵便「レターパック」「ゆうパック」にて検体をお送りください。

★検査ラボによって測定方法および結果は多少異なります。再度検査をお受けになり前回との比較をなさりたい場合には、1回目と同じラボの検査をお受けになることをお勧めします。

【検査をお受けになる前の注意事項】

★ 本検査は生後6か月未満の方はお受けになれません。

●採血前の食生活
◆小麦やグルテンをはじめ、特定の食品を除去した食事をなさっている場合、該当する項目の値が低い、または無反応となる可能性があります。
◆医師の指示が無い限り、通常どおりの食生活を送り、検査をお受けください。
◆過去に拒絶反応やアナフィラキシーの可能性があった食物の摂取は避けてください。原因食物への2回目の摂取により致命的な影響を及ぼす可能性があります。

●お薬を服用中の場合
経口・鼻腔内コルチコステロイド(プレドニゾン、ベクロメタゾン、フルチカゾン、トリアムシノロン等)、局所コルチゾン懸濁液およびクリーム剤のような免疫抑制剤は、抗体検査の結果に影響を与える可能性があります。影響を避けるためにこれらの薬剤を控えていただく期間は投薬量や頻度により個人差が大きく、数日の場合もあればそれ以上に及ぶ可能性もあります。また、薬剤の中止が不可能な方の場合には、自覚症状があればそのまま検査をお受けいただくケースもあります。現在ご使用中の薬物を変更する場合には、担当医または薬剤師にご相談ください。
★現在特別期間といたしまして、96項目よりも多い項目数(現在は108項目)でご提供をしておりますが、ご注文や検体をご送付になるタイミングによっては96項目に戻る可能性があります。何卒ご了承ください。★

■乳製品
カゼイン、チェダーチーズ、カッテージチーズ、牛乳、ホエイ(乳清)、ヨーグルト

■フルーツ
リンゴ、アボカド、バナナ、網メロン、チェリー、ココナッツ、赤ブドウ(ミックス)、グレープフルーツ、キウイ、レモン、マンゴー、オレンジ、パパイヤ、モモ、パイナップル、いちご、スイカ

■ナッツ・穀類
アーモンド、キドニー豆、グリンピース、大豆、さやいんげん、そば粉、カシューナッツ、トウモロコシ、小麦グルテン、緑豆、オートムギ、ピーナッツ、ピスタチオ、玄米、白米、ライムギ、ゴマ、クルミ、全粒小麦

■野菜
筍、もやし、苦瓜、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、カリフラワー、セロリ、きゅうり、ナス、ニンニク、昆布、リーキ、レタス、マッシュルーム、オリーブ(黒)、タマネギ、ピーマン、サツマイモ、ジャガイモ、かぼちゃ、ほうれん草、トマト

■肉類
牛、鶏、卵白、卵黄、ラム、豚

■魚介類
あわび、ハマグリ、タラ、カニ、イカ、カキ、バラフエダイ、ホタテガイ、サーモン、シーバス、エビ、マグロ

■スパイス
カレーパウダー、しょうが、マスタード、黒胡椒、チリ(カイエン)、バニラ

■その他
カカオ、さとうきび、コーヒー、蜂蜜、製パン用イースト、醸造用イースト